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2016年6月4日(土)
記:ヤマチャン会長
福井県 ホーム河川
釣 猿 :ヤマチャン猿・ITOちゃん猿
天気:晴れのち曇り 気温:28度 水温:未測定

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渓流シーズンも盛期に突入しました。
ヤマチャン・ITOちゃんコンビでホーム河川へ出撃!
今年のホーム河川は魚がかなり多いみたいです。

渓流解禁の2月から、すでに4カ月が過ぎました。
今シーズン、9月末の禁漁までちょうど真ん中
折り返し点の6月に突入しました。
今回の釣行はいつものヤマチャン・ITOちゃんコンビです。
最近、仕事が忙しくて今季は釣行回数が伸びてません。
「あまり釣りが出来てないな、もっと頑張らなあかんな。」
「6月以降、巻き返しに頑張りましょう。」
など車中で話しながら渓へと向かいます。
現地到着はAM8:30。まずは中流域へ入渓します。
川は減水はしていますが、水はクリアでした。

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↑約15cm程度の減水。水はクリアです。
           

減水、クリアの河川状況をみて、細目の仕掛けをセットします。
0.125号通しの仕掛けを結びました。
流れの緩い箇所は稚アユが群れています。
それに、時折、瀬脇の流れで魚達のライズも見受けられます。
なので、本日は瀬心・流心を中心に釣る事にします。
まずはブドウ虫を付け、流心へと振り込みました。
エサが底波に馴染む間も無く、アタリが出ました。
「えらい活性が高いな、今日は爆釣モードかな。」
幸先良く、ヤマメをGET。その後も連発です。
実際、入渓点から50m程の区間を釣っただけで、
約20尾程のヤマメが釣れました。
ただ、アタリは頻発しますが、食いが浅いので
早合わせで小さなアタリを拾っていく釣りです。

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↑本日、1尾目はアマゴ。流心でGET。
           

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↑綺麗なヤマメ。よく肥えています。
           

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↑このヤマメも綺麗ですね。
           

本日は嫁に「久しぶりにヤマメの天ぷらでも食べるか!」
と約束しているので、3尾程キープします。
約2時間後、ITOちゃんと合流。お互いの状況確認です。
「活性は高いけど、食いが浅いのでバラシが多いです。」
「確かに、エサでも早合わせじゃないと乗らないよ。」
毎週、釣り人に叩かれているのか魚達はスレている様子。
車で移動し、少し場所を替えて約1時間程釣りましたが、
移動先でも同様に魚の活性は高く、爆釣モードに突入しました。

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↑場所移動後のヤマメです。
           

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↑このヤマメはパーマークが多めですね。
           

少し早めの昼食をとり、河川をチェンジしました。
こちらの河川も平常より20cm程減水していました。
少し釣り上がったチャラ瀬流れ出しでITOちゃんが良型をHIT!
魚は水面を割ってFRYを「パクッ」だったとの事。
ITOちゃんも満面の笑みです。

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↑移動後の河川はこんな感じ。
           

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↑ITOちゃんGETのアマゴ。
           

僕(ヤマチャン)も午前中と同様に瀬を中心に攻めて
こちらでも20〜30尾をGET!
堰堤プールでは本日唯一のイワナも確保しました。

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↑本日唯一のイワナ。
           

魚達の好反応で楽しい釣りでした。納竿はPM4:00。
本日は大爆釣でした。僕は天ぷら用の魚をキープ。
ITOちゃんはヤマメ・アマゴを1尾づつキープ。
塩焼きで食べ比べを楽しむそうです。

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↑天ぷらでごちそうさま。
           

キープしたヤマメ・イワナは天ぷらにして、嫁と美味しく頂きました。
今年は釣行回数は伸びませんが、釣果の方は絶好調です。
次回、釣行も頑張ります。

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2016年6月10日(金)
記:ITOちゃん
福井県 足羽川
釣 猿 : ITOちゃん猿
天気:晴れ 気温:24度 水温:18度

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梅雨入り間近の北陸地方。いよいよトップシーズンです。
本流ヤマメも支流のイワナ釣りも楽しみたいということで、
ちょっと足をのばして嶺北まで行ってきました。

今回は嶺北まで足をのばして、足羽川に行ってきました。
午前中は本流でヤマメ釣り、午後は支流でイワナ釣りの予定です。
AM8:00現地に到着。日券を購入して、まずは本流へ向かいます。

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↑入渓地点はこんな感じ
           

翌日の鮎釣り解禁に向けて、土手の入川道は草が刈られているので
スムーズに入渓。水温は18℃。水量はやや減水といったところ。
近畿地方は梅雨入りしましたが、北陸地方はまだ発表されていません。
渓相は、全体的には穏やかな瀬が続いている区間ですが、所々で、
早瀬や深みになっているので、そういった場所を狙って釣り上がっ
ていきます。
 
魚が付きそうな流れはたくさんありますが、何の反応もないまま、
釣り始めて1時間半。護岸沿いにいい流速の流れを見つけて、
フライを流してみると、ようやくアタリが。「出た!」
あわせると結構な勢いで下流へ走ります。「デカイかも」
魚に合わせて自分も下流へ下りながら、慎重にやりとり。
「バレるなよ〜」と祈りながら、魚がバテるのを待って、
無事にランディング。27cmの幅広肉厚のヤマメでした。

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↑力強いヤマメでした。
           

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↑護岸沿いにいました。
           

「次は尺を!!」と意気込んで釣りを再開したものの、沈黙が
続き、お昼前に本流釣りを終了。昼食をとり、支流へ移動。
支流でも良型を釣りたいところです。

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↑支流の入渓地点。
           

支流は平水といった感じです。イワナ釣りということで、流芯だけ
でなく、流れのゆるい場所にもフライを流していきます。
流芯からはヤマメがポツポツ釣れてきます。

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↑このサイズのヤマメが数匹釣れました。
           

この日のイワナは瀬には出ていませんでしたが、小さな巻きや
石裏の小さなスポットなどから、いい感じで反応してくれます。
でも、なかなか釣り上げることができません。
魚が付いているスポットが狭いので、フライを投入しても
手前の速い流れに引かれてフライをポイントに留めておくことが
できません。良型も水面まで上がってきますが、フライが動いて
しまって食い損なってしまいます。

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↑護岸沿いから良型がでましたが、針に掛りませんでした。
           

PM5:00まで頑張って、どうにかチビイワナは数匹釣りましたが、
良型を釣り上げることはできませんでした。
もっと上手にフライを流せるように腕をあげないと。

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↑結局このサイズだけに終わりました。
           

良型ヤマメをGETできて、テクニカルなイワナ釣りも楽しめて、
大満足な1日になりました。
次回の釣行も頑張ります。

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2016年6月18日(土)
記:ヤマチャン会長
福井県 ホーム河川
釣 猿 :ヤマチャン猿・ITOちゃん猿
天気:晴れ 気温:30度 水温:未測定

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最近、絶好調が続いていた釣果が急ブレーキ!
ヤマチャン・ITOちゃん共に厳しい釣りになりました。
さすがに大減水した河川で好釣果は出ませんね。

今回の釣行は若狭漁協管内の河川です。
僕(ヤマチャン)は今季3回目。
ITOちゃんは今季1回目となる河川への釣行です。
入渓点への道中にある釣具店でITOちゃんは年券を購入。
この河川は日券2000円。年券4000円です。
「まあ、今日を含め、今季あと3回はここへ来るやろ?」
「じゃあ今更ですけど年券買いますわ。」とITOちゃん。
年券購入後、入渓したのはAM7:30でした。
今日はいつも釣っている箇所よりかなり上流の山の中です。
入渓地点の渓は10cm程度のチャラチャラ水深でした。
「あれ?木曜日に雨が結構、降ったはずやのに?」
「山が水を吸ってしまったんですかね?」
「これはあかんな〜。とりあえず竿だしてみるか。」と
話しながら釣りを開始しました。

      

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↑10cm程度のチャラ水深。あまり期待できません。  
           

1時間程、釣りをしましたが魚信は皆無…。
時折、アブラハヤが釣れてくる程度。
「こりゃ、アカンわ。場所変更や!」と
中流域まで山を下ってきました。ところが中流域ですら
水が少なくて15cm〜20cm程度の水深しかありません。
「おいおい、めっちゃ減水してるやん。これは厳しいぞ!」
「でも、山の中よりはマシですよ。釣ってみましょう」
と上下に分かれて釣り始めました。

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↑中流域でも水は少なかったです。  
           

落ち込み等の少しでも水深がある場所に竿を入れますが、
釣れるのは、チビウグイとアブラハヤばかり…。
「ならば。」と仕掛を長めに作り直して(手尻+20cm)
チャラ瀬をロングレンジで流せる様にしました。
すると、ようやくいい引きの魚を掛けました。
水深が浅いのでバシャバシャと飛沫を上げながら
魚が走ります。少し泳がせてタモでキャッチしました。

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↑苦労して釣ったヤマメです。
           

その後、チビヤマメを数尾程度追加した所で
ITOちゃんと合流。ITOちゃんもチビヤマメのみ。
「だめですね、水が少なすぎますね。」
「そやな、昼飯食って、河川チェンジやな。」
昼食後、30分かけて大移動します。漁協管内の川を
あちらこちらと見て回りますが、どの河川も大減水。
移動中に目についた場所で竿を出しますがチビヤマメばかり。
夕方の納竿時刻の1時間前にようやく少し水量がある谷筋
を見つけて何とか18cm程度のヤマメ3尾を追加しました。

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↑納竿前にこのサイズのヤマメを3尾追加。
           

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↑これも最終地点の谷筋のヤマメ。
           

本日は厳しい釣りでした。上の写真の魚以外はチビばかりでした。
ヤマチャン・ITOちゃん共に今季の最低釣果でした。
でも水位が回復すれば、釣れる雰囲気は感じとれました。
梅雨の雨を待って、この河川にリベンジします。
次回も頑張ります。

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