渓流シーズンも盛期に突入しました。
ヤマチャン・ITOちゃんコンビでホーム河川へ出撃!
今年のホーム河川は魚がかなり多いみたいです。
渓流解禁の2月から、すでに4カ月が過ぎました。
今シーズン、9月末の禁漁までちょうど真ん中
折り返し点の6月に突入しました。
今回の釣行はいつものヤマチャン・ITOちゃんコンビです。
最近、仕事が忙しくて今季は釣行回数が伸びてません。
「あまり釣りが出来てないな、もっと頑張らなあかんな。」
「6月以降、巻き返しに頑張りましょう。」
など車中で話しながら渓へと向かいます。
現地到着はAM8:30。まずは中流域へ入渓します。
川は減水はしていますが、水はクリアでした。
↑約15cm程度の減水。水はクリアです。
減水、クリアの河川状況をみて、細目の仕掛けをセットします。
0.125号通しの仕掛けを結びました。
流れの緩い箇所は稚アユが群れています。
それに、時折、瀬脇の流れで魚達のライズも見受けられます。
なので、本日は瀬心・流心を中心に釣る事にします。
まずはブドウ虫を付け、流心へと振り込みました。
エサが底波に馴染む間も無く、アタリが出ました。
「えらい活性が高いな、今日は爆釣モードかな。」
幸先良く、ヤマメをGET。その後も連発です。
実際、入渓点から50m程の区間を釣っただけで、
約20尾程のヤマメが釣れました。
ただ、アタリは頻発しますが、食いが浅いので
早合わせで小さなアタリを拾っていく釣りです。
↑本日、1尾目はアマゴ。流心でGET。
↑綺麗なヤマメ。よく肥えています。
↑このヤマメも綺麗ですね。
本日は嫁に「久しぶりにヤマメの天ぷらでも食べるか!」
と約束しているので、3尾程キープします。
約2時間後、ITOちゃんと合流。お互いの状況確認です。
「活性は高いけど、食いが浅いのでバラシが多いです。」
「確かに、エサでも早合わせじゃないと乗らないよ。」
毎週、釣り人に叩かれているのか魚達はスレている様子。
車で移動し、少し場所を替えて約1時間程釣りましたが、
移動先でも同様に魚の活性は高く、爆釣モードに突入しました。
↑場所移動後のヤマメです。
↑このヤマメはパーマークが多めですね。
少し早めの昼食をとり、河川をチェンジしました。
こちらの河川も平常より20cm程減水していました。
少し釣り上がったチャラ瀬流れ出しでITOちゃんが良型をHIT!
魚は水面を割ってFRYを「パクッ」だったとの事。
ITOちゃんも満面の笑みです。
↑移動後の河川はこんな感じ。
↑ITOちゃんGETのアマゴ。
僕(ヤマチャン)も午前中と同様に瀬を中心に攻めて
こちらでも20〜30尾をGET!
堰堤プールでは本日唯一のイワナも確保しました。
↑本日唯一のイワナ。
魚達の好反応で楽しい釣りでした。納竿はPM4:00。
本日は大爆釣でした。僕は天ぷら用の魚をキープ。
ITOちゃんはヤマメ・アマゴを1尾づつキープ。
塩焼きで食べ比べを楽しむそうです。
↑天ぷらでごちそうさま。
キープしたヤマメ・イワナは天ぷらにして、嫁と美味しく頂きました。
今年は釣行回数は伸びませんが、釣果の方は絶好調です。
次回、釣行も頑張ります。