ライン
2023年8月25日(金)
記:ヤマチャン猿

渓猿会サブホーム河川
釣 猿 :ヤマチャン猿・ヤマチャン猿嫁
天気:晴天 気温:35度 水温:19度

ライン

灼熱の酷暑の中!2日間連続釣行の1日目です。
午後からの釣行で数は出ませんでしたが、
良型の渓ヤマメに合う事が出来ました。
ちなみに…。山中の風景写真ばかりです。(笑)

今年のお盆は台風7号が近畿を直撃しました。
おかげで嫁の実家への帰省・墓参りが出来ず…。
帰省を2週間後にずらしての帰省です。
AMは嫁の実家や墓参りです。PMは当然釣り!(笑)
昼食を取ってから入渓です。入渓時間はPM13:30。
本流・中流は日差しが強いので、日差しを避けて
木陰の多い山中の沢へ入渓しました。

写真
↑入渓点。結構な上流域ですが暑いです。
     

この河川は渓猿会の準ホーム河川ですが、ここまで上流に
上がって来るのは数年ぶりです。
気温も32℃。水温計は19℃。上流部でも水がぬるい。
この山中なので、仕掛けはおのずと提灯仕掛け。
6.5mの竿に仕掛けは0.2号が3m。
小さな落ち込みや石裏をピンポイントで打って行きます。
釣れてくるのは渓筋の定番魚アブラハヤが連発。
10尾に1尾の割合でチビヤマメも釣れては来ます。
暫く、釣り上がり、巨大堰堤に到達しました。
ここまで、釣り上がるのも数年ぶりです。

写真

↑山中の巨大堰堤その1


写真

↑山中の巨大堰堤その2

これだけ巨大な堰堤なので、堰堤下は巨大プールが
あるのが普通ですが、この堰堤の水叩き部は
コンクリートで固められてあり、プールはありません。
堰堤もかなりの高さがあるので水が轟轟と頭上から
降り注ぎます。(まるで天然クーラー。涼しい。)
堰堤水叩き部には長さ20m×奥行き2m×水深約30cm。
細く浅い水溜まりはあります。
「念の為、一応、竿を入れておくか。」と
堰堤に向かい左端から順に竿を入れていきます。
アタリはありますが、釣れてくるのはアブラハヤ。
「やっぱり、こんな浅い所では厳しいか。」と
堰堤右端まで釣った所で突如ガツン!と大きなアタリ!
竿もギュンと曲がります。「何!なんや!」と僕。
仕掛けは提灯仕掛けなので、融通が効きません。
糸を切られない様に魚の引くがままに堰堤を右往左往。
「でかい!でかいよ!」と横で応援する嫁。
6.5mの竿を一杯まで伸ばし嫁の足下へ魚を誘導。
無事に取り込めたのは体長27cmの良型ヤマメです!

写真
↑良型の渓ヤマメ。(27cm)
     

写真
↑良型渓ヤマメを別アングルで!
     

写真
↑いい顔していますね〜。
     

まさか、こんな所にこんな良型ヤマメが着いているとは、
ビックリしましたが、今季、最高のヤマメが釣れました。
まだ、9月末までありますが、今の所は今季最高ヤマメです。
これ以上は釣り上がる事はできないので、一旦クルマに帰還。
次は岩魚を狙い、さらに林道を上がって行きます。
けっこう山奥までやってきました。山中の渓筋なので
ここからは1本の竿で、嫁と交互に釣って行きます。

写真
↑小さな谷筋。遡行も苦労します。
     

クモの巣を払いながら、木枝を躱しながら釣り進みます。
でも釣れてくるのは、アブラハヤのみ…。
遡行時に足下の石が揺らぎ転倒。竿を地面にぶつけ、
愛竿EXP-TT H65MVの2番目がポキン!
数年ぶりに竿を折ってしまいました。(悲…。)
一旦、クルマに戻り、竿を替えて釣りを続けましたが
アタリも出ず、竿もココロも折れたので納竿としました。
釣果はアブラハヤ多数、チビヤマメ少々、良型ヤマメ1尾。
の貧釣果でしたが、午後からの短時間釣行で良型ヤマメ
が取れたので満足です。
宿泊ホテルまで約40kmの移動。移動途中の温泉立ち寄り。
チェックイン前の夕食。明日の釣りの為の体力温存もあり、
早めに納竿です。納竿時間はPM16:00。
結局、色々、移動途中に寄り道してホテルチェックインは
PM20:00。ホテルに着き、明日の釣りの準備後は、
すぐに就寝し、1日目の釣りは終了です。

写真
↑この小さな滝の下で転びました。(怪我無くて良かったです。)
     

ライン
ライン
2023年8月26日(土)
記:ヤマチャン猿

渓猿会ホーム河川
釣 猿 :ヤマチャン猿・ヤマチャン猿嫁
天気:晴天 気温:34度 水温:18度

ライン

灼熱の酷暑の中!2日間連続釣行の2日目です。
初日の貧釣果から打って変わって、
2日目は数釣りが楽しめました。
2日間通して良い釣りが出来ました。

昨日に続いて2日間釣行の2日目です。
ホテルで朝食を済ませてゆっくりチェックアウト。
ホテルを出たのは8時前。昨日の夜にタイツや
鮎シューズも洗っておいたので準備は万全です。
ホテルから渓猿会ホーム河川までは約15分。
本日も朝から日差しが強い!日焼け止めを塗ってから
入渓します。入渓時間は8時30分。ちょい減水気味です。

写真
↑いつもの入渓点より少し上流に入渓しました。
     

早速、竿を出します。気温は高いですが、川に立ち込むと
川風が抜けて涼しい。まあまあ快適に釣り開始です。
まずは嫁が竿を出します。堰堤落ち込みを狙います。
すると、いきなりピクンと反応が出ます。
「これは小っさいよ。チビヤマメ。」と嫁。
嫁の言うとおり釣れたのはチビヤマメ。
でも今日のスタートはアブラハヤではなくヤマメ。
本日は幸先の良い滑り出しです。

写真
↑本日の初アタリはチビヤマメ。
     

その後の10分間隔でアタリが出ます。
でも釣れてくるのは16cm位のチビヤマメ達。
チビっ子はどんどん釣れます。
嫁、僕(ヤマチャン)交互に釣れてきます。
数比べ状態に突入。餌がどんどん減って行きます。
型がでませんが、それなりに面白いです。

写真
↑どのチビも元気一杯です。
     

写真
↑このチビも綺麗です。
     

写真
↑石で囲ってみました。(笑)
     

チビっ子を釣るのを飽きてきた所で場所移動します。
同漁協管内の別河川へと向かいます。
クルマに一旦戻り、腰に下げているお茶も補充です。
ふと、クルマ停車位置の横の水田に目をやると、
稲穂も黄金色に輝き頭を垂れています。
まだまだ暑くて実感はないですが、
季節は秋へと進んでいる様です。

写真
↑田んぼは秋っぽくなって来ています。
     

河川替えをした本日2箇所目の入渓点は中流域。
ここでは鮎師とバッティング。橋の上から見学。
でも鮎師釣れてない…。鮎は本日調子悪い様です。
鮎師が下流へと下って行ったので入渓。
でも鮎師の川バシャバシャ遡行後では釣れる訳もなく、
暫く粘って釣ったのは、アブラハヤより嫌いなウグイ。
ウグイは針丸呑み率が高いので大嫌い!
早々に見切りをつけて上流へ移動します。

写真
↑大嫌いなウグイ。でも良型。(笑)
     

本日3箇所目。ここまで来ると川幅も狭くなります。
木枝が頭上、上空に張り出しているので、
仕掛けを提灯仕掛けに変更して釣り始めます。

写真
↑本日3箇所目の入渓点です。
     

まずは嫁が堰堤流れ出しに竿を入れます。
暫くすると、ビクン!と大きな反応が出ます。
すかさずアワセを入れる嫁。バッチリ掛けました。
頭上の枝に注意を払い、竿を畳みながら寄せてきます。
タモで掬い上げて無事ヤマメをGET!
釣れたのは綺麗な体色のヤマメです。

写真
↑良い個体ですね〜。
     

写真
↑体色も綺麗です。
     

その後も1時間程、釣りましたが釣れてくるのは
アブラハヤとウグイ…。帰路の渋滞も考慮して 
早めの納竿としました。納竿時間はPM11:30。
2日間の連続釣行は終了です。
1日目は午後から、2日目は午前のみ。
2日間併せて、合計丸1日の釣り。
丸1日の釣行で良型も取れて、数釣りも楽しめたので、
まずまずの2日間釣行でした。
しかし、暑い!丸1日間の釣りは不可能ですね。
次の釣行は涼しくなるのを期待して9月中下旬かな…。

次回もガンバリます。

写真
↑クマ注意看板!今年はクマが多いみたいです。
     

ライン