灼熱の酷暑の中!2日間連続釣行の1日目です。
午後からの釣行で数は出ませんでしたが、
良型の渓ヤマメに合う事が出来ました。
ちなみに…。山中の風景写真ばかりです。(笑)
今年のお盆は台風7号が近畿を直撃しました。
おかげで嫁の実家への帰省・墓参りが出来ず…。
帰省を2週間後にずらしての帰省です。
AMは嫁の実家や墓参りです。PMは当然釣り!(笑)
昼食を取ってから入渓です。入渓時間はPM13:30。
本流・中流は日差しが強いので、日差しを避けて
木陰の多い山中の沢へ入渓しました。
↑入渓点。結構な上流域ですが暑いです。
この河川は渓猿会の準ホーム河川ですが、ここまで上流に
上がって来るのは数年ぶりです。
気温も32℃。水温計は19℃。上流部でも水がぬるい。
この山中なので、仕掛けはおのずと提灯仕掛け。
6.5mの竿に仕掛けは0.2号が3m。
小さな落ち込みや石裏をピンポイントで打って行きます。
釣れてくるのは渓筋の定番魚アブラハヤが連発。
10尾に1尾の割合でチビヤマメも釣れては来ます。
暫く、釣り上がり、巨大堰堤に到達しました。
ここまで、釣り上がるのも数年ぶりです。
↑山中の巨大堰堤その1
↑山中の巨大堰堤その2
これだけ巨大な堰堤なので、堰堤下は巨大プールが
あるのが普通ですが、この堰堤の水叩き部は
コンクリートで固められてあり、プールはありません。
堰堤もかなりの高さがあるので水が轟轟と頭上から
降り注ぎます。(まるで天然クーラー。涼しい。)
堰堤水叩き部には長さ20m×奥行き2m×水深約30cm。
細く浅い水溜まりはあります。
「念の為、一応、竿を入れておくか。」と
堰堤に向かい左端から順に竿を入れていきます。
アタリはありますが、釣れてくるのはアブラハヤ。
「やっぱり、こんな浅い所では厳しいか。」と
堰堤右端まで釣った所で突如ガツン!と大きなアタリ!
竿もギュンと曲がります。「何!なんや!」と僕。
仕掛けは提灯仕掛けなので、融通が効きません。
糸を切られない様に魚の引くがままに堰堤を右往左往。
「でかい!でかいよ!」と横で応援する嫁。
6.5mの竿を一杯まで伸ばし嫁の足下へ魚を誘導。
無事に取り込めたのは体長27cmの良型ヤマメです!
↑良型の渓ヤマメ。(27cm)
↑良型渓ヤマメを別アングルで!
↑いい顔していますね〜。
まさか、こんな所にこんな良型ヤマメが着いているとは、
ビックリしましたが、今季、最高のヤマメが釣れました。
まだ、9月末までありますが、今の所は今季最高ヤマメです。
これ以上は釣り上がる事はできないので、一旦クルマに帰還。
次は岩魚を狙い、さらに林道を上がって行きます。
けっこう山奥までやってきました。山中の渓筋なので
ここからは1本の竿で、嫁と交互に釣って行きます。
↑小さな谷筋。遡行も苦労します。
クモの巣を払いながら、木枝を躱しながら釣り進みます。
でも釣れてくるのは、アブラハヤのみ…。
遡行時に足下の石が揺らぎ転倒。竿を地面にぶつけ、
愛竿EXP-TT H65MVの2番目がポキン!
数年ぶりに竿を折ってしまいました。(悲…。)
一旦、クルマに戻り、竿を替えて釣りを続けましたが
アタリも出ず、竿もココロも折れたので納竿としました。
釣果はアブラハヤ多数、チビヤマメ少々、良型ヤマメ1尾。
の貧釣果でしたが、午後からの短時間釣行で良型ヤマメ
が取れたので満足です。
宿泊ホテルまで約40kmの移動。移動途中の温泉立ち寄り。
チェックイン前の夕食。明日の釣りの為の体力温存もあり、
早めに納竿です。納竿時間はPM16:00。
結局、色々、移動途中に寄り道してホテルチェックインは
PM20:00。ホテルに着き、明日の釣りの準備後は、
すぐに就寝し、1日目の釣りは終了です。
↑この小さな滝の下で転びました。(怪我無くて良かったです。)